図案の内容を決める
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ビーズ図案
デジタル QR コードを確認中…
URL やメッセージを入力すると、図案・材料・プレート配置を確認できます。
QR PNGは格子なし。図案PNGとPDFには格子、色番号、必要な粒数が入ります。
1マスに1粒ずつ置きます。周囲4マス分の明るい余白も、ビーズで埋めてください。
デジタル画像の確認は実物の読み取りを保証しません。アイロンをかける前後にスマートフォンで確認してください。
袋や色見本の番号を確認して選んでください。画面の色は目安です。不透明な単色ビーズをおすすめします。
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アイロンビーズのQRコード図案を作る
プロフィールやお店のページにつながるQRコードを、アイロンビーズで作ってみませんか。手元のビーズに合わせてブランドと色番号を選ぶと、必要な粒数が分かる図案になります。
QRコードボードを作る手順
まずは表示中のサンプルで仕上がりの大きさを確認。自分のURLに置き換えて、使うビーズを決めましょう。
1. URLとビーズを選ぶ
URLを貼り付けるか、文字モードでメッセージを入力します。ブランドを選び、濃い色と明るい色の番号を指定して図案を作成します。
2. 粒数を確認して並べる
色番号ごとの必要数とプレートの枚数を確認します。保存した図案を見ながら、背景と外周の余白も含めて1マスずつ埋めます。
3. 読み取りを試して仕上げる
並べた状態でスマートフォンから読み取ってください。メーカーの説明に従ってアイロンをかけ、平らに冷ました後にも確認します。
プレート1枚に収まる大きさは?
1モジュールを1粒で作る場合、バージョン1は余白込みで29 × 29マスです。入力内容や訂正レベルによっては、複数のプレートが必要になります。
| QR バージョン | QR のセル数 | 余白込み | ビーズ総数 | 29 × 29 のプレート |
|---|---|---|---|---|
| バージョン 1 | 21 × 21 | 29 × 29 | 841 | 1 |
| バージョン 2 | 25 × 25 | 33 × 33 | 1089 | 4 |
| バージョン 3 | 29 × 29 | 37 × 37 | 1369 | 4 |
粒数には濃い色、明るい色、外周の余白を含みます。プレート枚数は長方形に連結する場合の数です。QRコードのバージョンは入力後に決まります。
アイロンビーズのQRコードが読み取れないとき
- 余白に模様を入れない
- 四方に4マス分の明るい無地部分を残します。飾りを付ける場合は、その外側に配置してください。
- 角の大きな四角を確かめる
- 3か所の位置検出パターンから確認し、次に各行を図案と照合します。明るいマスも省略しないでください。
- 色の差と光の当たり方を見る
- 最初は不透明な黒と白で試すと確認しやすくなります。似た色や透明ビーズ、強い反射や影は避けましょう。
- アイロン後の反りを確認する
- 穴や隙間、溶け方のむらも読み取りに影響します。画面上のチェックだけでは実物の読み取りを保証できません。
図案と材料について
- パーラービーズ以外でも作れますか?
- Perlerのほか、Hama Midi、Artkal S、MARDの色を選べます。色番号はブランドごとに異なります。お持ちのビーズのサイズに合うプレートを使ってください。
- 黒と白以外の色番号を選んでも大丈夫?
- 濃い色のコードと明るい背景なら作成できます。保存前に画像の読み取りを確認しますが、実物の色や光沢は画面と異なるため、並べたビーズでも試してください。
- 29 × 29マスのプレートで足りますか?
- 余白込みで29 × 29マスになるバージョン1なら1枚です。25 × 25モジュールのコードは余白を足すと33 × 33マスなので、同じプレートを複数使います。
- 背景のビーズを省いてもよいですか?
- 明るいビーズもすべて並べてください。QRコードの背景になり、離れている濃い色の部分をつなぎます。材料数にも含まれています。
- 完成後にリンク先を変えられますか?
- ビーズに記録したURL自体は変わりません。同じURLのページを管理していれば内容を更新できます。別のURLにするには新しい図案が必要です。
- 図案の保存に登録は必要ですか?
- 登録不要でPNGとPDFを無料保存できます。入力したURLや文字の処理と読み取り確認は、ブラウザー内で行います。